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COLUMN   2017/10/24

職場の不満を解決へ!TOMONASの面談効果を徹底解説【後編】

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職場の不満を解決するためには、その不満を明らかにし、整理して、具体的な解決策を検討し、実行する必要があります。
そのプロセスのサポートを行うのが、アールナインが提供する、キャリアコンサルタントが社員面談を代行サービス「TOMONAS」です。
 
社外の人間に、社員の面談を代行させるのはまだ一般的ではありませんが、この面談代行には、「社外のプロフェッショナル」が行うからこそ、社員の行動が変わる5つの効果があります。
「前編」にて3つの効果をご紹介させていただきましたので、今回は残り2つの効果をご紹介させていただきます!
 
 
 

TOMONASの5つの効果➃
社員の目標達成をサポート

 
「TOMONASの5つの効果③」では、社員が「やりたいこと」が実現できるように「今すぐできる具体的で小さな目標」を設定できるようナビゲートすることを紹介しました。
 
「まずは不満を明らかにする」ことがゴールの場合もありますが、多くの場合、「ではどうするか?」と不安を解消するために具体的な行動を起こしていく必要があります。その時に、会社が何かを変えてくれるのをただ待つのではなく、社員自ら自分で現状を改善するため、できることからでも行動を起こせるように、サポートするのがTOMONASです。
 
「現場にそんなにやる気があるかな…」と不安に思う状況もあるかもしれませんが、今までの事例からしても、不満を一旦吐き出してしまえば、その後は「では現状を改善するためにどうすればよいのか?」と前向きになれるケースがほとんどです。ただ、それが「今すぐできる小さくて具体的な目標」に落とし込めなかったり、「今すぐできる小さくて具体的な目標」を設定しても、それを実行できなかったりするだけなのです。
 
そこで、「今すぐできる具体的で小さな目標」の設定だけでなく、「それを実行する」サポートもTOMONASでは行っています。
 
たとえば、面談で上司に対する不満が整理されたCさんは、「上司と関係を改善していきたい」と思うようになりました。
 
しかし、これではまだ漠然とした目標なので、「今すぐできる具体的で小さな目標」にはなっていません。そのため、キャリアコンサルタントは「上司との関係を変えるために、どんなことから始めてみますか?」と「今からできる小さくて具体的な目標」をCさんから引き出していきました。そして、それをお互いに確認し、「ではCさんがそれをやってみて、上司がどんな反応だったか、次回教えてくださいね」と約束しました。
 
次の面談の日、Cさんは約束通り報告してくれました。しかし、結果は芳しくなく、「1回やってみたけど、(上司の反応は)変わりませんでした…」と少しがっかりしていました。
 
そんなCさんにキャリアコンサルタントは、「じゃあ・・・、8回くらいやってみましょうか!そしてまた反応をメモしてきてください」と提案。Cさんは、「え~!」と言いながらも、話をするなかで「じゃあやってみます」と明るく言ってくれました。
 
関係改善のために働きかけても変化のない相手に、8回も行動を起こすのは1人ではきっと途中で挫折してしまうでしょう。
しかしキャリアコンサルタントの応援に、Cさんはゲーム攻略のような気分で取り組むようになり、TOMONASの面談期間が終了するころには本当に上司との関係も変わっていきました
 
目標を決めても、1人で頑張るのはなかなか難しいことです。つい「まあ、いっか」とあきらめてしまったり、目の前の仕事を優先させてしまったりしてしまいます。しかし、TOMONASならばキャリアコンサルタントが従業員の目標達成のために伴走することができます。
 
キャリアコンサルタントが一緒に目標の達成を目指すからこそ、今まで挫折しがちだった人でも目標達成ができるのです。
 
 
 

TOMONASの5つの特徴⑥
面談もレポートも御社の課題に合わせて設計

 
現場の状況を把握し、社員の行動変化を促すTOMONAS。
 
このように面談でできることは数多くあるからこそ、御社の課題に合わせて面談で注力すべき点を決め、より効果的な面談となるよう設計していくことができます。そしてキャリアコンサルタントはその方針に従って面談し、面談終了後は毎回レポーティングを行います。
 
TOMONAS 現状把握」では、実際に現場で何が起きているのか?また社員一人ひとりは何を考えているのかの把握と整理を。
TOMONAS 課題解決」では、職場の社員の声に対して、どうすればその不満を解消できるかを一緒に考え、具体的な解決策の提案を。
TOMONAS PDCA」では、キャリアコンサルタントとして社員の方とキャリアに関するPDCA面談を行い、課題設定し、その後の行動計画を一緒にたて、結果を振り返り、次に活かすという一連の工程をお手伝いを。
 
それぞれの職場で抱える課題に対して、最適なプログラムを設計させていただきます。
 
 
 
職場に関係のない人だからこそ、話せる思いがあります。
人に言われたから納得でき、誰かが見ているからできることがあります。
そして「やる気がない」からできないのではなく、「やり方がわからない」からできないということもあります。
 
社内の人間ではなく、「第三者だからこそできること」を活用して、職場に溜まっている不満を「解決すべき課題」として整理し、そして不満の解消へとつなげていきませんか?
 
 
→TOMONASの詳しい紹介についてはこちらをどうぞ!