CONTACT

NEWS INFORMATION

NEWS
INFORMATION

最新のお知らせ・ニュース


COLUMN   2018/8/31

入社意欲を高める会社説明会のポイントとは?(後編)

このエントリーをはてなブックマークに追加

会社説明会で入社意欲を高めるためにはどのようなポイントが重要となるのでしょうか。前編では「伝える内容」という観点で、企業側が見落としがちなポイントをご紹介しました。今回は「プレゼンテーター」「プレゼンテーションツール」という観点で、ポイントをご紹介します。 
 
<プレゼンテーター> 
◎身だしなみ、声の大きさ、表情 
当たり前のことですが、とても重要です。プレゼンテーターの印象が良ければ、会社への印象も良くなります。清潔感のある身だしなみをしているか。会場の一番後ろまで十分に聞こえる声の大きさで話しているか。適度に笑顔で話ができているか。人事担当だけでなく、先輩社員などが話す場合も、これらに気をつける必要があります。 
 
◎参加者とのコミュニケーションがあるか 
プレゼンテーターが一方的に話すだけの説明会では、参加者も退屈に感じてしまいます。参加者へ質問をするなど、双方向のコミュニケーションをまじえながら進行していくことが大切です。また、説明会の受付後、開始までの時間で参加者に声をかけるのも効果的です。「部屋は暑くないですか?」など些細なことで構いません。緊張している参加者もいますので、企業側から声をかけることで適度にリラックスしてもらいましょう。 
 
◎スライドの内容をそのまま話していないか 
説明会で使うスライドの内容を基本的にそのまま読んでいるような説明会では、参加者の満足度は上がりません。重要な点はスライドで見せながらも、話すときには上手く補足をしたり、具体的なエピソードを話したりするなどして、話し手に注目してもらえるように工夫しましょう。 
 
<プレゼンテーションツール(会社説明会スライド)> 
◎見やすさ 
会場一番後ろの席の参加者が座った状態で一番下の文字まで見えるように、スライドは上から6~7割くらいの位置までに内容をおさめることをオススメします。 
 
◎文字を詰め込みすぎていないか 
文字量の多いスライドは、一番伝えたいことが伝わりにくくなり、参加者の記憶にも残りづらくなります。文字量は出来るだけ減らしてシンプルに。そして、参加者の興味をひく写真や映像を適度に盛り込みましょう。 
 
◎開始前のコンテンツがあるか 
説明会開始までの間に、写真、映像、音楽などで構成された短いコンテンツを流しておくと会場の雰囲気を良くしたり、参加者の期待を高めたりする効果があります。参加者に良い印象を持ってもらえるよう、待ち時間も工夫すると良いでしょう。 

 
いかがでしょうか。

説明会は、各回の参加者の反応や、参加者アンケートの回答などを踏まえてブラッシュアップしていくと、参加者の入社意欲をより高めるものにしていくことが可能です。上記のポイントもあわせて、自社の説明会をぜひ一度見直してみてください。