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COLUMN   2018/9/5

参加率を上げる会社説明会案内のポイント

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多くの企業が新卒採用活動で実施している会社説明会。説明会開催にはさまざまな準備が必要で、時間・人・場所など多くのコストを割いているもの。可能であれば、参加率100%を目指したいところです。 
参加率を上げるために出来ることの一つ。それは、説明会案内を工夫することです。では、説明会情報を発信する際、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。2つのポイントをご紹介します。 
 
◎コンテンツの紹介には、トピックスを盛り込もう。 
説明会案内には当日のコンテンツを簡単に書くことが多いですが、目玉となるコンテンツは、参加者にとって魅力となるポイントを特筆しておきましょう(当日話をする社員のプロフィールや、どのような話をするかなど)。ポイントは情報を出しすぎないこと。「詳細を会場で聞きたい」と思われる程度にとどめておくと良いでしょう。 
 
◎参加者特典をアピールしよう。 
説明会に参加することで得られるメリットを記載しておきましょう。 
例)特別な選考ルートに進める/説明会でしか見られない特別な映像を見られる/社長に会える/希望者は職場見学もできる・・・など。 
 
ネットで多くの情報を得られる今、足を運んでもらうだけのメリットを提示することが以前よりも重要になってきています。特別な選考ルートなどがなくても、この説明会に参加しないと得られない情報や見られないものなどがないかを振り返ってみてください。 
例えばどのような案内ができるか、例をあげてご紹介します。 
————————— 
文章例) 
当日のプログラムは以下の通りです。 
・トップセミナー(社長がお話しいたします) 
・会社概要、募集要項について 
・求める人材、今後の選考について 
・DVD上映 
 
↓変更例↓ 
当日のプログラムは以下の通りです。 
・トップセミナー(○○業界で○○年の経験を積んだ社長の○○が、設立秘話や今後のビジョンなどを直接お伝えいたします) 
・会社概要、募集要項について 
・求める人材、今後の選考について 
・DVD上映(説明会参加者のみ見ることができる限定映像です。○○職の若手社員の1日に密着するなど、仕事の裏側までご紹介します) 
 
★当日登場する社長よりメッセージ 
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 
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上記はあくまで一例ですが、参加率を高めるためには小さな工夫が大切です。説明会開催まで時間をかけて準備したのに当日は空席ばかりだった・・・ということになると、参加してくれた人への印象もあまり良くありません。 
 
 
 
少しでも多くの人に参加してもらえるよう、端的に情報を発信するのではなく、「足を運びたい」と魅力に感じてもらえるような説明会案内になるよう工夫してみてはいかがでしょうか。