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Case Study.01 新卒採用 面接代行

学生の価値観を引き出し、企業への意欲を醸成する面接


企業からの相談内容

企業規模としてはいわゆる「大企業」にもかかわらず、不人気業種で一括りにされてしまいます。学生に魅力が上手く伝えられないことが課題なので、面接において学生の価値観をじっくり引き出すなどして意欲を醸成させたいと思うものの、全国で採用を行うこともあり、マンパワーもスキルも足りません。また、何が自社の魅力かと言われると、パッと出てこないのも事実です。

実際に提供した採用支援・ソリューション

R09's Service & Solution

学生自身、面接に来てよかったと
言って帰ってくれる面接の実施


  全国のエリアで1次面接の実施
  年間3,500件の面接実施
  学生の価値観を引き出すフォローシートの作成
  筆記試験のアテンド

まずはお客様の企業の特徴について時間をかけてヒアリングをし、魅力付を改めて行いました。また、面接代行では1対1で1時間の面接を行い、学生の考え方、価値観を深掘りして引き出しました。引き出した価値観にもとづき、企業との接点を見出して魅力を訴求し、意欲を醸成。このレベルの面接を、全国のエリアで面接の代行を行いました。

実績と結果

01 年間で 約 3,500件 の面接実施

02 最終面接誘導率が 70% から 92% に上昇

03 企業の魅力の明文化

アールナインが思う「目のツケドコロ」

面接というと選ぶというところに意識がいってしまいがちなところ、どのようにして学生から選ばれるかというところを第一に考えて実施いたしました。面接というよりもキャリアコンサルティング的なスタンスで臨むことにより本人の想いや志向性が確認することが出来、それに応じた企業の魅力を伝えることが出来ました。

人事担当者さまからのコメント

業界の悪いイメージが世の中に蔓延しており、実態とは違うネガティブなイメージを持たれていることが多いため、払拭する必要がありました。そのためには、選考一つ一つで接点をもつ担当者が学生に向き合い、本人の価値観に沿った面接と魅力訴求する必要がありました。R09の担当者の方には、キャリアコンサルタントの資格を持っている方が多く、本人のキャリアプランまで引き出した上で企業でのキャリアの積み方をお伝えいただき、最終面接誘導率が大幅にアップいたしました。

亮さんからのヒトコト

学生からの評判が良いと翌年度の母集団に繋がりますので、面接をじっくりと丁寧に行うことが一番の母集団施策となります。実際に当社の対応により採用が成功し、翌年度から母集団の形成が以前と比べ容易になりました。この企業様は理系の学生を特に必要としていたため、研究室や教授陣を通じて評判が広まりやすかったようです。その後も説明会やリクルーターの代行など幅広くご依頼頂くようになりました。

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