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CASE STUDY

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Case Study.05 インターン コンテンツ作成 面接代行

仕事のリアルを体感してもらうインターンの実施


企業からの相談内容

インターンシップのコンテンツは世の中に様々あるものの、どれもリアリティがないように感じています。また当社のインターンシップを通じて、学生に学びや気付きだけではなく、仕事の大変さやそれを乗り越えた時の楽しさも味わってもらいたいと思っています。それでいて、当社のファンになり、多くの優秀な人材が集まるような、全部取りできるようなコンテンツを提供したいと考えています。

実際に提供した採用支援・ソリューション

R09's Service & Solution

ベンチャー企業の社長に向き合うインターンシップコンテンツ


  依頼企業のビジネスモデルに沿った
インターンシップコンテンツの作成
  学生にリアルを伝えるためのベンチャー企業の社長役
  学生グループに入ってのファシリテート
  インターンの面接代行

社会人のリアルを通じて仕事の楽しさ・辛さが身にしみて感じ、そこに学生なりの喜びが実感できれば、会社のファンになってもらえる上、結果として応募者を増やすのではないかと考えました。会社の理解もすすめてもらうため、ビジネスモデルに沿った形でコンテンツを作成しました。また学生に厳しく接するコンテンツになったことから、主催企業の評判を落とさないように、外部の人間であるということを強調しつつ、学生へ厳しい要求を行いました。

実績と結果

01 400名の定員の中、応募は 2,000名 を超える

02 400名の参加者の中から 採用が10名 決定

03 インターンの 選考が話題 となり、企業の名前が売れた

アールナインが思う「目のツケドコロ」

当時、学生礼賛のコンテンツが多い中、敢えて逆の厳しい要求を行うコンテンツを提供しました。今時の学生は、デジタルになってきているとは言え、実はウェットな関係を求めており、今回のコンテンツはまさにそのウェットな部分が実感できたものだと思います。また厳しい要求をするというのは社会人経験がない学生にとっては、貴重な体験で、その厳しさを乗り越えた先にある楽しさがわかると、働くことが素晴らしい思えるようになります。働く素晴らしさを実感する前に悪評にならないようにするため、当社が第三者として学生と絡むことで、お客様へのイメージダウンに繋げないようにしました。結果、学生に真剣に向き合いそのフォローを行ったお客様に、学生ファンが増えました。

人事担当者さまからのコメント

学生から選考で悪評が立つのは避けなければいけない反面、学生には仕事の楽しさだけではなく、大変さや辛さを理解して欲しく、アールナインさんには無理なお願いをしました。それに対して、当社のビジネスモデルに沿った形でのインターンシップ作成と、実際の厳しい要求をする社長役をギリギリのラインで行って頂き、予想以上に学生をビビらせ(?)てくださいました。仕事のリアルを実感し働く楽しさや素晴らしさを感じてもらえたのではないかと思います。結果として、採用も見事成功となりました。

代表 長井亮からのヒトコト

厳しい要求を行うインターンコンテンツは話題となり、翌年も同様にバージョンアップした形でインターンを実施させて頂きました。正解がないコンテンツのため、学生は対策を立てることができず、純粋にインターンを楽しんで・苦しんで(?)くれました。○○世代と呼ばれるように、若い世代は年々タイプが変わりますので、常に新しい取り組みが必要です。

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