CONTACT

CASE STUDY

CASE STUDY

Case Study.09 社員面談代行

社員の離職率が下げ止まらない!それを防ぐ手立ては!?


企業からの相談内容

社員の退職が相次ぎ、採用してもすぐに辞めてしまいます。離職率が4割を超えたところで、離職率改善プロジェクトを実施しました。社内でアンケートを取り、課題を発見し、それをプロジェクトで解決する動きを取ったのですが、離職は下げ止まりません。それどころか、更に離職を加速してしまっているようにも思えるのです。どうすればよいか分からず、藁にもすがる思いです。

実際に提供した採用支援・ソリューション

R09's Service & Solution

社員が本当に抱えている課題を発見。
社員面談代行サービスで現状起きていることの本質に迫る!


  キャリアコンサルタントが第三者として
社員の話をしっかり聞く
  面談で出てきた不満や意見は
会社へ代理で提言することを促進
  思い違いや思い込みを面談の中で解消
  日頃の不満を吐き出させ、ストレス軽減へ

会社で働く社員は何かしら不満を抱えるものです。最初は小さい不満だったとしても、不満を吐き出させる場がないと、どんどん大きくなっていきます。第三者として話しやすい状況を作り出し、社員が抱える不満を聞き、ストレスを軽減。本質的な課題は、日頃自分の意見を言えない状況でした。

実績と結果

01 全社員との現状把握の面談の実施

02 社員から出てきた課題を整理、打ち手の検討

03 課題を解決するため階層別の研修を実施。日頃上司が部下と面談ができるように教育

アールナインが思う「目のツケドコロ」

社内アンケートも有効な手段ではありますが、社内の人が見るということで、本質的な課題を拾い上げることが難しくなります。表層の課題がアンケートで本質的な課題だと思い、それにより誤った手を打ってしまうことが少なくありません。今回、当社のコンサルタントが第三者という立場で、社員に声に耳を傾け、話をじっくり聞いたことで、多くの人が抱えている不満が誤解や思い込みであったり、何か提言したくてもできないこともコンサルタントの後押しにより、会社へ提言することができました。また日頃自分の意見をいうことができなかったため、研修を通して上司が意見を吸い上げられるようなスキルと習慣をつけてもらいました。

人事担当者さまからのコメント

今回、面談サービスで出てきた声は、社内アンケートで出てきた課題とはまったく違っていました。離職改善プロジェクトを行うことが、社員を更に疲弊させ、より離職を加速させているとは思いもしませんでした。当社の本質的な課題は社員の声に耳を傾けていないことであり、第三者の方に聞いてもらえたことで、社員自身のモチベーションも上がり、我々管理部門側の意識も変えてもらったように思われます。また研修を通じて、面談のスキルも身につけ、習慣化できたと思います。

亮さんからのヒトコト

社員が抱える不満はある意味エネルギーでもあり、会社をより良くしたいという思いでもあります。今回社員の面談からスタートしましたが、ここで出てきた課題を取りまとめ、それを解決するために研修のプログラムを作ったり、人事制度を変えたり、組織図を変えるなど、会社がより良い方向へいくための人的なご支援をさせて頂きました。

\ 他の事例もたくさんあります /

More Scroll

その他の事例と実績