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TOMONAS SERVICE

本音を引き出して課題解決

「社員が定着しない」「職場に停滞感がある」「現場が何を考えているかわからない」そんな課題解決のために、TOMONASではプロのキャリアコンサルタントが社員面談を代行して行うサービスです。
「相手が第三者だからこそ言える現場の本音」をコミュニケーションに長けたプロたちが引き出し、それを元に職場の課題を解決へ導きます。

「 TOMONAS 」とは?



退職時に、上司や人事に本当の退職理由を伝える方はほとんどいません。その理由は、円満に退社をしたいからです。実は離職理由の8割は「人間関係」。中でもその多くは「上司との人間関係によるもの」と言われています。離職の原因であるかもしれない上司に、そのまま離職理由を伝えるはずがないのです。
当社にはカウンセリングに長けたプロフェッショナルも多く在籍し、退職率が高い職場に第三者のプロフェッショナルとして入って状況を確認し、直接会社には評価を気にして伝えられないようなことも、本音を引き出すことが可能です。職場で離職の原因となっている、本質的な課題を見出し、解決に導いていくのが、当社の面談サービス「TOMONAS(共に明日を為す)」です。

Topic.01 TOMONAS 現状把握

R09が大事にしている2つのこと


日常的に湧き上がる社員の不満。発散する場所は限られており、多くは飲み屋などで愚痴という形で語られます。また現場で起きていることを、上司に伝えるも、上司自身が経営者に余計な心配をかけまいと、違った形で報告することが少なくありません。実際に現場で何が起きているのか?また社員一人ひとりは何を考えているのかを把握するのが「TOMONAS現状把握」です。
カウンセリングのプロが対面や電話などで、社員が抱える問題や不満などを聞き出します。
本サービスをご利用頂くことで、現場で何が起きているのかを把握することができます。会社として課題解決に取り組む際にぜひご利用ください。

日常的に湧き上がる社員の不満。発散する場所は限られており、多くは飲み屋などで愚痴という形で語られます。また現場で起きていることを、上司に伝えるも、上司自身が経営者に余計な心配をかけまいと、違った形で報告することが少なくありません。実際に現場で何が起きているのか?また社員一人ひとりは何を考えているのかを把握するのが「TOMONAS現状把握」です。
カウンセリングのプロが対面や電話などで、社員が抱える問題や不満などを聞き出します。
本サービスをご利用頂くことで、現場で何が起きているのかを把握することができます。会社として課題解決に取り組む際にぜひご利用ください。

カウンセリングサービスやフォローサービスとの違い

成果面 悩み相談を受け気持ちの整理をするだけではなく、次の行動に繋がる背中押しを致します。
対応範囲 他のカウンセリングサービスは、メンタル不全に陥りそうな方のみを対象としておりますが、本サービスは前向きな行動を促すためのご支援を受けたい方すべてが対象となります。
コスト面 EAPの場合

導入費 200万円 〜 300万円 運用費:MIN月額

産業カウンセラーの場合

月額1人:1.5 〜 2万円

TOMONAS の場合 お得です!

導入費 20万円〜 運用費MIN 月額 20万円程度~

時間での課金となります。

人数によって導入費・月額共に変わります。

従来のカウンセリングサービスとの明確な違い

電話対応 第三者が電話にて相談を受けることが可能なことから、時間も幅広く対応可能です。
成果目標の設定可能 相談者に一般的なスキル向上のための目標や習慣化のための目標を立てさせ、PDCAを回していくためのアドバイスも可能です。本来上司が行うべき部分を代理で行うことで、より客観的なアドバイスが可能。業界特有の知識や知 見については直接上司から、PDCAについてはコンサルタントからと役割分担ができます。
Topic.02 TOMONAS 課題解決

第三者だからこそ引き出せる不満


社員一人ひとりの不満の大半は、ごくごく小さいところからスタートしております。上司から見ると、ちょっとしたコミュニケーションロスや捉え方の違いから起きていることが少なくありません。

当社の「TOMONAS 課題解決」は、職場の社員の声に対して、どうすればその不満を解消できるかを一緒に考え、具体的な解決策を考えるサービスです。一人ひとりに向き合い、なぜそのように感じたのか?どうすればその不満を解消できるのか?など、面談を通して丁寧に解決していきます。
例えば、上司に新しい企画を提案したのに、それをきちんと見ずに上司に却下されて不満を感じている社員には、その提案の状況を改めて一緒に確認していきます。例えば、上司が忙しそうにしている時に声をかけていないか?提案の仕方は適切だったのか?

このように状況を他人と共に多面的に振り返ることで、冷静に「どうすればよかったのか」がわかり、次はどうすべきかを一緒に考え、次回の面談時にその結果を共有して今後の対応策を考えていきます。



多くの不満はこういった小さなズレから生まれ、積もり積もって不満が爆発し、離職につながっていくものです。離職を防ぐには、日頃から不満を聞き出し、捉え方を変え、課題解決につなげていくことが重要です。それを行うのが「TOMONAS 課題解決」です。

Topic.03 TOMONAS PDCA

プロが社員の成長を支援


社員が成長するためには、「研修を行う」「難易度の高い業務を行う」など、学ぶ機会やチャレンジする機会が必要です。しかし、いずれもただやりっぱなしでは次に繋がらず自己満足で終わってしまいます。成長を更に加速させるには、現状できるかどうかわからないレベルよりも少し高いレベルのものを提示し、行動計画をたて、実際に結果がどうだったのか、次回これをどう活かすのかというPDCAが必要となります。

日常業務が忙しいと、なかなか上司は部下とPDCAを回すことが難しくなりますが、当社ではキャリアコンサルタントとして社員の方とキャリアに関するPDCA面談を行います。現状ではできるかどうかわからないくらいのレベルの業務を課題設定し、その後の行動計画を一緒にたて、結果を振り返り、次に活かすという一連の工程をお手伝いします。これが「TOMONAS PDCA」です。


特に研修受講後など、学んだことを活かしてほしい場面などでは、本サービスが有効です。研修を受講しておしまいではなく、研修での学びを活かしてどうするのかを一緒に考え、それを行動に起こすことを伴走してサポートすることで、研修効果をより高めることができます。第三者だからこそ、評価を気にせず成長を意識して日々の行動を変えるきっかけになる「TOMONAS PDCA」は、さまざまな場面で活用することが可能です。

Topic.04 Reme

メールやLINEなどオンラインで相談


社内でよくある困っていること

01 社員のエンタルヘルスに対してマンパワーやノウハウが不足している

02 社外相談窓口がない。あっても、あまり利用されていない

03 退職者が多く、その原因もわからない

上記のようなお困り事の場合、ワンコイン・少人数で始められるメンタルケアサービス「Reme (リミ)」を展開しております。上記《3》でご紹介した3つのTOMONASとは違い、オンライン上でのみ相談に乗るサービスです。従業員は匿名で24時間365日いつでも相談可能。社員のリアルな悩みを視覚化することができ、PC・スマホ・LINEからの相談や、ストレスチェックの対応も可能です。TOMONASでは職業上の課題や悩みを打ち明けられることが多いですが、 Reme ではオンラインでの気軽な相談ということから、職業上の悩みに限らず、個人的な悩みなども寄せられます。



Topic.05 GMO-CSS

AIで離職予備群をリスト化


多くの人員を抱え、離職が増えている企業様向けのサービス、それが「GMO-CSS」です。毎月2回のアンケートを送信し、そのアンケートの答え方や結果をAIで機会学習させます。3〜6ヶ月ほど機会学習をさせることで、離職者傾向が表れ、それを元に離職予備群を算出。優先順位をつけてフォローしていきます。退職を決意してから、あの手この手を尽くしても遅く、いかに早い段階で、不満の状況を確認して前向きに仕事をしてもらうかのほうが重要となります。そういったAIを用いたサービスを展開していきます。

※当社のコンテンツは一般社団法人国際キャリア・コンサルティング協会の講座に準拠しております。
※提携先である英国のGlobal Career ConsultingLimited認定の修了証も発行可能です。