オンラインで自己分析!ゲームで引き出すホンネの自分 ~22卒向けサマーインターンシップ6/25スタートで5日程開催~

オンラインで自己分析!ゲームで引き出すホンネの自分 ~22卒向けサマーインターンシップ6/25スタートで5日程開催~

オンラインで自己分析!ゲームで引き出すホンネの自分 ~22卒向けサマーインターンシップ6/25スタートで5日程開催~ 500 667 株式会社アールナイン

採用から定着まで企業の成長を支援する株式会社アールナイン(本社:東京都港区、代表:長井 亮)では、6月25日(木)~7月2日(木)の5日間、22年卒学生向けのサマーインターンを開催します。メインは、オンラインのワーク形式による「自己分析」。そもそも何のために自己分析するのか、自己分析の結果をどう生かすのか、についても考えていきます。当初2日程で案内したオンラインでのインターンシップの予約は翌日には満席になり、急遽3日程を追加。早期から就職活動に対して意欲的に取り組む22卒就活生の姿が見えてきました。

いよいよ22卒の採用活動がスタート!~そこから見えてきた新たな傾向~

当社の21卒採用は計画通り昨年末にすでに終了しており、4月より22卒向けの採用に舵を切りました。ところが、いよいよ採用活動がスタートした矢先、思いがけず新型コロナウイルスの影響が…。

22卒の就活生からは、これまでに経験することのなかった世の中の大きな変化の中で採用活動をどう進めていけば良いのか、採用枠が減るのではないか、と既に不安視する声も多いようです。

22卒の学生70名近くと面談し、総じて高い主体性を感じつつ、共通点として大きく2つの傾向があると感じています。

①就活に対して不安があるからこその早期の動き出し

昨年と比べても、既に自己分析や企業分析をされている学生が多く、WEB上で人と実際に話す経験をしているなど、就職活動に対して意欲的な人が多い。危機感を持ちながらも慎重に準備を進めながら動いている。

②コロナ影響による余暇時間を就活へ

やむを得ず強いられることとなった、自粛生活。部活や授業がなくなり、課外的な活動ができなくなったからこそ、「今のうちに就活に力を入れています」という学生が多い。21卒では、面談やイベントを案内しても音信不通になった学生も一定数いたが、22卒では連絡もスムーズに進んでいる。

WEBという手軽さもあり翌日には満員に

今回のサマーインターンでは、参加学生の安全性を考慮し、WEBでの開催となりました。交通費もかからず時間の都合がつけやすいという利便性の高さからか、当初案内していた2日間の日程は、予約受付開始後、翌日には満員に。急遽、追加で3日程開催することになりました。就活への意欲の高さに加え、WEBで面談、WEBで就活をするということに慣れている学生も多いことが、アクション率の高さに結びついていると考えられます。

「価値観カード」を使ったカードゲームで自己分析を

当社は、採用選考を進める上で、「自己分析」のフェーズをとても大切にしています。

目指しているのは、ミスマッチのない採用。自己分析には様々な手法があり、経験の棚卸し、他己分析にグラフ分析・・・とつい手法に注目してしまいがちです。当社では、オリジナルの『価値観カード』というツールを通して、学生自らが価値観を抽出していきます。面談や面接等あらゆるシーンで用いるのですが、学生にとっても新たな気づきがある場となるため、「発見があった」「自分について見つめ直す機会になった」という声が多く聞かれます。今回は、この価値観カードをオンライン化し、ワーク形式にして取り入れています。

価値観カードが導入された背景

代表の長井は、起業以前からライフワークの一環として学生向けに就職活動に関する講演を行っており、「何か議論が活性化するきっかけになるものはないだろうか」と模索していました。そこで、キャリアコンサルタントが使用していたツールにヒントを得て、自ら足で稼いだデータを踏まえ学生向けにアレンジした『価値観カード』を作成。長井は、口下手な学生がカードを介して明け方まで盛り上がる場面を何度も目の当たりにし、採用の場面にも転用できる手応えを感じました。今では、「本音を引き出すツール」として自社だけでなく、他社様の採用ご支援においても活用しています。

オンラインならではの難しさ

インターンシップ内の価値観カードを用いた自己分析ワークでは、12名のメンバーを4人一組にグループ分け(Zoomのブレークアウトセッション機能を利用)。社員をファシリテーターとして各グループに1名ずつ配置予定です。グループごとのセッションでは、学生の理解を深められるファシリテーションの質の統一がカギとなります。どのグループの学生も満足度高く参加していただけるよう、司会進行、学生へ伝えるメッセージやゴールイメージなどを事前にファシリテーターに共有することでブレが生じないようにしています。

また、「1対1の対面だと話すことができるが、オンラインだと発言しにくい」という学生さんが比較的多い印象があり、話をしやすい環境づくりを意識したいと思っています。

「ちゃんと、ひとりひとりの状況を把握しているよ」という安心感を与えながら進めていくことが大切。例えば、インターンが始まる10分前には、オンラインミーティングアプリの待機室の機能を使って、ひとりひとりに順次案内をしてお声がけをしていきます。オンライン上で表記される名前を編集してもらい、例えば「名前+好きな食べ物」などと表示してもらって、学生同士でもアイスブレイクになるようなきっかけを作るなど、会話が生まれる雰囲気作りを意識しています。

今後の展開

今回のオンラインインターンでは、時期を踏まえ「自己分析」というテーマでやっていますが、今後は業務理解など、他のコンテンツもあわせ、全部で3部構成を考えています。一方で、リアルならではのメリットもあるため、来社型のインターンはいつから実施可能か?ということも検討しています。

当社のインターンシップでは、内定者の成長機会として、先輩社員からミッションを引き継ぎ、来月から内定者(21卒)が主導でファシリテーションを担っていきます。、責任を持ってやり遂げてもらい、やりがいに繋がるステージを増やしていきたいと考えています。

インターンとは別に、内定者主導のイベントの企画や、新たな取り組みにもどんどん挑戦していきます。