【23卒のリアル】学生の本音から学ぶ!ダイレクトリクルーティング成功法5選

【23卒のリアル】学生の本音から学ぶ!ダイレクトリクルーティング成功法5選

【23卒のリアル】学生の本音から学ぶ!ダイレクトリクルーティング成功法5選 640 480 株式会社アールナイン

「学生はスカウトメールを受け取って何を感じているのかな?」
「どんなスカウトメールをもらったらオファー承認したくなるのだろう?」
「リアルな学生の声を参考に、ダイレクトリクルーティングを見直したい!」

ダイレクトリクルーティングに日々取り組む中で、自分が送っているスカウトメールの内容はこれで大丈夫だろうか、と心配になることはありませんか?

実はスカウトメールの内容は非常に重要で、採用の成否に大きく影響します。

この記事では、学生が感じていることを参考にしながら下記について解説します。

  • 学生がもらって嬉しいスカウトメール
  • スカウトメール改善ポイント
  • スカウトメールの質を上げるメリット
  • ダイレクトリクルーティング成功のポイント
  • スカウト代行サービスのメリット

最後までご覧いただくことでダイレクトリクルーティングの活用で新卒採用を成功させるために必要なことがわかります。

スカウトメールの内容の重要性も理解できるため、スカウトの承認率アップも期待できます。

ダイレクトリクルーティングとは

ダイレクトリクルーティングとは、従来の求人サイトや人材紹介会社を利用して応募を待つだけではなく、企業から求職者にアプローチして人材を獲得する採用手法です。

ダイレクトリクルーティングサービスを利用したり、SNSをはじめとするオウンドメディアを活用したりすることもダイレクトリクルーティングの1つといえるでしょう。

【リアルな学生の声】ダイレクトリクルーティングへの本音とは

就職活動のために登録しているダイレクトリクルーティングサービスについて、学生が感じているリアルな意見を「プラスのイメージ」「マイナスのイメージ」に分けてご紹介します。

プラスのイメージ

  • 自己PRの内容に共感してもらえて嬉しかった
  • 筆記試験やESを免除してもらえることが結構あった
  • 志望業界からオファーが来ると嬉しい
  • 初回接点が個別面談だと相談も兼ねて参加しやすい
  • 全く知らない企業からもオファーが来たりして勉強になる
  • 志望業界じゃなかったけどオファーの内容に惹かれて承認した

スカウトメールの内容からプロフィールをしっかり読んでくれている、と感じられてプラスのイメージにつながることが多いようです。

志望している業界以外でも、スカウトメールの内容次第で内定まで進むケースもあります。

マイナスのイメージ

  • オファー承認と同時にただ説明会の日程だけを送ってくる
  • 承認後、何の連絡もない
  • 大晦日の前日にスカウトメールが届いた
  • 同じ企業から何度も同じ内容でスカウトメールが来る
  • スカウト特典がいきなり社長面接のはずだったのに書類選考を受けさせられた
  • 何度も先方の都合で面接日程が変更になってお断りした

プラスのイメージとは逆に、プロフィールを読んでいないことが明らかな文章だったり自分が「大切に扱われていない」と感じたりするとマイナスイメージになります。

マナーを無視した対応や嘘の記載があった場合、信頼を失うのは当然でしょう。

学生がもらって嬉しいスカウトメールとは

プロフィールを読み込んでいることが伝わる

学生は時間をかけて悩みながらプロフィールを作成しているのですから、プロフィールを読んでいないことがわかるメッセージには当然がっかりしてしまいます。

例えば勤務地を関東に指定しているのに「関西No.1企業を一緒に目指しましょう!」という内容のメッセージが来たら、プロフィールを読んでいないことが明らかです。

学生の立場になってみれば、読む気がなくなってしまうことも理解できます。

プロフィールにはしっかり目を通し「あなたに興味があります!」「あなたに応募してほしいです!」という想いが伝えられるような文章にして、オファー承認率を上げましょう。

特別感がある

スカウトメールに特別感を出すためには、件名に学生の名前を入れることはマスト

自分の名前が目に入ると、自然と注意を引かれてしまうのが人間の心理です。

スカウトメールの冒頭部分も重要です。

いきなりつらつらと企業の紹介をするのではなく、冒頭でスカウトした理由や応募のメリットが伝わると、最後まで読もうという気持ちになります。

  • プロフィールを見た感想
  • スカウトの具体的な理由
  • 特別選考ルートの案内

上記のような記載があると、最後まで読み進めてくれる確率が上がるでしょう。

学生の希望と企業の条件がマッチングしている

希望通りの条件で働けることがわかれば、面談してみようかな?と心が動かされます。

自社の魅力と学生の希望職種・条件がマッチしているものがあれば、希望に応えられる旨を記載してアピールしましょう。

【学生の希望条件の例】

  • 転勤なし
  • テレワーク
  • 残業なし・少なめ
  • 完全週休二日制
  • インセンティブ有

希望に応えられる理由や先輩社員の事例を添えると、情報の信ぴょう性が高まります。

また、どのような経験を活かしてどんな内容の仕事をすることになるのか、学生が自分の働く姿を具体的にイメージできるような情報も伝えられるとなおよいでしょう。

学生のリアルな声から学ぶ!5つのスカウトメール改善ポイント

ポイント1.テンプレート化した文章を使わない

「全員に同じ文章で送っているのでは?」と思えるような、誰にでも使える文章は学生の興味を引けないどころかマイナスイメージになります。

件名も重要です。なぜなら件名で学生が目を留め、興味を引かれなければスカウトメールが開かれない可能性が高いからです。

「〇〇さんへの特別な選考のお知らせ」など目を留めて開封してもらえる件名にしましょう。

内容も学生一人一人に合ったメッセージを作成することで、最後まで読んでもらえる可能性が高くなり、スカウト承認率も上がります。

ポイント2.情報は具体的に伝える

スカウトメールを送った理由や業務内容・条件について、具体的に記載することで企業への信頼度が高くなります。

【メール文例】

『〇〇さんが〇〇なご経験をしているということを拝見して、弊社でもご活躍いただけるのではと感じました!

というのも、弊社で少し似た〇〇をしていた時の経験や知識を活かして働いてくれている社員がいるからです。

ぜひ〇〇さんにもお力になっていただきたいのですが、一度カジュアルな場でお話できませんか?』

『社員に働きやすさを感じてもらえるように、弊社では

・フレックス制度
・リモートワーク
・時短勤務制度
・リフレッシュ休暇
・男女問わず育児休暇取得OK

などの福利厚生面からワークライフバランスのとれる働き方をサポートしています。』

上記のように学生が「自分が働いている未来の姿」を想像できるようにすることが重要です。

なお、給与や休日数であれば具体的な数字を提示すると効果的でしょう。

ポイント3.迅速な対応を徹底する

多くの業界、企業において採用は売り手市場が続いています。

ターゲットにマイナスのイメージを持たれてしまうと候補から除外されてしまうでしょう。

数ある企業の中から学生に「選定されている」という意識をしっかり持つことが大切です。

オファーを承認してもらった際にはもちろんですが、問い合わせや相談のメールにも迅速に対応しましょう。

レスポンスが遅いと信頼度が下がりますし、「どうでもいいと思われているのかな…」と学生を不安な気持ちにさせてしまいます。

他の企業のレスポンスが早く、スムーズにやりとりができればそちらのオファーが優先され、辞退されてしまうことにもなりかねません。

ポイント4.送る日時に気を配る

一般的なマナーとして、スカウトメールを送信する日や時間帯にも気をつけるべきです。

スカウトメールの開封・返信率を上げるためにも、年末年始や夜遅くに送るようなことはしないようおすすめします。

逆にどのタイミングで送るのがベストかというと、メールマーケティングの観点では開封されやすいのは就寝前の午後21時ごろとされています。

とは言え、新卒向けのスカウトの場合は、ブラック企業と思われることを避けるためにも営業時間内に送る方が良いでしょう。

ポイント5.承認するベネフィット(価値)を伝える

多くの企業からスカウトメールを受け取っている学生にとって、企業のオファーに一つ一つ承認していたら体力が持ちませんし、時間も足りなくなってしまいます。

学生にとってオファーを承認することに何かメリットがあれば、承認率が高くなるでしょう。

メリットが希望に沿ったものであれば詳細を知りたい、会って話してみたいと思うはずです。

そして学生の希望に沿ったベネフィットを提供するためには、やはりしっかりプロフィールを読み込むことが重要だと言えます。

質の高いスカウトメールがもたらすメリット

企業のブランディングにつながる

学生一人一人に向き合って内容を考えたスカウトメールを送ることで、例え採用につながらなかったとしても「一人一人を大切にする企業なんだ」と良いイメージを持ってもらえます。

そして本人だけでなく周りの人にも企業の価値や魅力が伝わるかもしれません。

企業のビジョンに少しずつ共感や信頼が積み重なっていき、ブランディングにつながります。

小さな行動を長期的に継続して、自社をブランド化していきましょう。

競合と差別化できる

誰にでも当てはまる、一斉送信しているような内容の文章を送っている企業は少なくありません。

そのメッセージの中で「自分に宛てられたメッセージ」だとわかるものが届くだけで競合他社との差別化ができます。

個人名を入れたメッセージで、いかに本人の希望に合った自社の魅力を伝えられるかが重要です。

より特別感を感じてもらえるようなメッセージで採用につなげましょう。

【新卒採用】ダイレクトリクルーティング成功のポイント3つ

ポイント1.早期に動き出す

競合よりも早く行動を開始すれば学生の印象に残りやすく、スカウトメールの返信率も高いでしょう。

早期の段階であれば内定が決まっていることを理由に辞退されたり、競合に流れてしまったりという可能性は低いでしょう。

自社のブランド力や認知度が低い場合は、なるべく早めにダイレクトリクルーティングを始めることをおすすめします。

ポイント2.カタすぎない対応

エントリーシート不要のカジュアル面談からスタートするなど、エントリーのハードルを下げるとスカウトの承認率が上がります。

さらにカジュアル面談を非公開として行うとエンゲージメントの向上にもつながるでしょう。

また、スカウトメールではフレンドリーな印象だったのに、面談になったら急に堅苦しいビジネスライクで激しいギャップを感じると学生が萎縮してしまい、辞退につながることも。

カジュアル面談ならばできるだけカタくならずに、かつ丁寧な対応を心がけてください。

ポイント3.アウトソーシングも1つの手段

「学生一人一人に合ったスカウトメールを送りたいけど、考える時間も人手も足りない…」という採用担当の方も少なくないはずです。

スカウトを代行してくれるサービスがありますので、自社で全て抱え込む必要はありません

もちろん予算の都合もあるかと思いますが、メリットも多くあります。

以下でスカウト代行サービスのメリットを詳しくご紹介します。

スカウト代行サービスを利用するメリット

採用活動の負担を軽減できる

スカウトメールを送る際に、必要な業務の流れは以下の通りです。

1.スカウトメールを送る学生を選定する
2.学生のプロフィールを読み込む
3.自社とマッチングする条件・アピールポイントを考える
4.スカウトメールの文章を推敲する
5.返信があれば即対応する
6.開封率・返信率を分析し改善する

一言にスカウトメールを送ると言っても、学生の選定からPDCAまで非常に多くの時間と労力を要します
アウトソーシングによってこの一連の負担を全て削減できると考えれば、かなりの高コスパだと言えるでしょう。

人材のマッチング精度が高まる

採用成功データと豊富なノウハウを所有しているプロに任せることで、マッチングの精度を上げられます。

マッチング精度が上がると入社してからギャップを感じて早期離職してしまうことを防げますので、自社で行うよりも少ない工程で大きな成果を得られるでしょう。

質の高いスカウトメールで返信率UP

クオリティの高いスカウトメールとは「学生一人一人に合わせた内容のメール」のことです。

スカウト代行サービスを利用すれば、個別に内容を考えて文章を作成してくれるので返信率が高く、採用の確率も上がります

既述したように、質の高いスカウトメールを送ることには

  • 企業のブランディングにつながる
  • 競合との差別化ができる

といったメリットもありますので、より効率的にダイレクトリクルーティングをしたいと考えている方にはスカウト代行サービスの利用がおすすめです。

まとめ

今回はダイレクトリクルーティングサービスについて学生が感じているリアルな声をご紹介しました。

リアルな声からわかったことは、スカウトメールの内容の重要性。

  • 個人名が件名に入っている
  • プロフィールを読んでいることが伝わる
  • メリットが感じられる提案をする
  • 勤務地や労働条件で学生の希望とマッチしている部分をアピールする

上記を意識して、学生一人一人に合わせた質の高いスカウトメールを作成しましょう。

質の高いスカウトメールを送信することで、競合との差別化や企業のブランディングにもつながります。

人手も時間も足りず、自社でダイレクトリクルーティングサービスを運用するのは難しいという場合は、当社でスカウト代行を承っております

ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

◆アールナインのスカウト代行サービスに関してはこちら!

◆アールナインへの問い合わせはこちら!

◆ダイレクトリクルーティングとは
・企業から求職者にアプローチして人材を獲得する採用手法
◆【リアルな学生の声】ダイレクトリクルーティングへの本音とは
(プラスのイメージ)
・自己PRの内容に共感してもらえて嬉しかった
・筆記試験やESを免除してもらえることが結構あった
・志望業界からオファーが来ると嬉しい
・初回接点が個別面談だと相談も兼ねて参加しやすい
・全く知らない企業からもオファーが来たりして勉強になる
・志望業界じゃなかったけどオファーの内容に惹かれて承認した
(マイナスのイメージ)
・オファー承認と同時にただ説明会の日程だけを送ってくる
・承認後、何の連絡もない
・大晦日の前日にスカウトメールが届いた
・同じ企業から何度も同じ内容でスカウトメールが来る
・スカウト特典がいきなり社長面接のはずだったのに書類選考を受けさせられた
・何度も先方の都合で面接日程が変更になってお断りした
◆学生がもらって嬉しいスカウトメールとは
・プロフィールを読み込んでいることが伝わる
・特別感がある
・学生の希望と企業の条件がマッチングしている
◆学生のリアルな声から学ぶ!5つのスカウトメール改善ポイント
1.テンプレート化した文章を使わない
2.情報は具体的に伝える
3.迅速な対応を徹底する
4.送る日時に気を配る
5.承認するベネフィット(価値)を伝える
◆質の高いスカウトメールがもたらすメリット
・企業のブランディングにつながる
・競合と差別化できる
◆【新卒採用】ダイレクトリクルーティング成功のポイント3つ
1.早期に動き出す
2.カタすぎない対応
3.アウトソーシングも1つの手段
◆スカウト代行サービスを利用するメリット
・採用活動の負担を軽減できる
・質の高いスカウトメールで返信率があがる