エージェントに「丸投げ」する採用から脱却し、推薦の量と質を最大化

アールナインが長年培った実データと現場ノウハウに基づく最適な連携。情報提供の「量と質」を高め、定期的な状況把握と柔軟な改善を行うことで、エージェントとの強固な連携体制を築きます。

COMMON PITFALLS

成果が出ない企業に共通する“落とし穴”

このようなお悩みはございませんか?

課題 01

推薦が上がってこない

契約している紹介会社の数は少なくないのに、応募推薦自体が一向に増えない。

課題 02

要件とズレている

書類選考や面接を行っても、求めている人物像やスキルと乖離が生じている。

課題 03

連絡しても返答が遅い

エージェントへの質問や進捗連絡への回答が遅く、選考が長期化してしまう。

課題 04

他社に変えても改善しない

現状を変えるため新しい人材紹介会社を次々に契約するが、結果が好転しない。

大前提:なぜ、エージェントは動いてくれないのか?

近年、転職市場および求人総数はコロナ前水準以上に増大しています。これにともない、人材紹介会社(エージェント)の担当者が抱える 担当社数・求人数・求職者数は著しく増加し、業務過多 になっている状況が見受けられます。

つまり、「紹介会社は1社だけに注力できる状況ではない」という点に配慮せねばなりません。

「情報提供が求人票のみで浅い」「連絡が取りづらい」「フィードバックが遅い」などのコミュニケーション不全は、紹介会社側に「後回しにしても良い企業」と判断される大きな要因になり得ます。

FOUR PERSPECTIVES

エージェントと成果を出すために必要な4つの視点

「エージェントに任せる(丸投げ)」から、綿密なコミュニケーションを取り「共に動かす」関係性へ。アールナインが培った4つの実践ポイントを整理します。

01

情報提供の「質と量」を高める

エージェントに伝える情報の質と量が、推薦の質と量を直接左右します。求人票に書かれた単なるスペック情報だけでなく、求める人物の性格や志向性、歓迎スキルなどを詳細に提供することが求められます。

【求人作成のコツ・配慮事項】
  • 求職者の視点で情報を整理する
  • 具体的な数字やデータを活用する
  • 自社で「選ばれる理由」を言語化して提示する
  • 視覚的な魅力や働く社員の姿を伝える
02

定期的な状況把握と、柔軟な改善

紹介会社との定期的なミーティングや状況共有の仕組みを持つことで、採用プロセスのボトルネックを早期に特定可能です。

選考プロセスの進捗確認

書類通過率や各面接ステージの辞退率を共有し合います。

推薦状況のギャップ補正

ターゲット人材と推薦内容が合致しているか都度評価します。

採用要件の見直し

市場状況に応じて、求める人物像やスキル要件を柔軟に再設定します。

03

信頼関係を築き、“優先される企業”になる

多忙を極めるエージェントに「この企業のために頑張って良い求職者を引き合わせたい」と感じてもらうことが、結果的に自社の紹介順位を高める近道となります。

POINT 01

不採用理由を具体的に返す

お見送り理由を詳細に伝えることで、エージェント側の次回推薦精度が劇的に向上します。

POINT 02

返信スピードにこだわる

レスポンスが遅いだけで、エージェント側の優先度が下がる原因になり得ます。

POINT 03

“パートナー”として接する

一方的な指示や発注ではなく、建設的なコミュニケーションを通じてお互いの信頼関係を築きます。

04

複数エージェントを戦略的にコントロールする

複数の人材紹介会社を活用する場合、各社の特性を見分けた上で「差別化」と「優先付け」を行うことが、限られたリソース内で効率を最大化する鍵であると言えます。

  • 得意領域の理解: 職種・業界・年齢層・ボリューム層など、各紹介会社の真の得意分野を見極め、依頼ポジションを振り分ける。
  • 情報格差の排除: 提供する求人票や背景情報のレベルを均一にし、特定の会社だけに依存する「質のバラつき」を防ぐ。
  • 求人の差別化ポイントの整理: 自社が他社に勝る部分(働き方、企業文化、将来の成長機会など)を具体的に伝える。
LIMIT BREAKER SYSTEM

エージェント協働の高度化

エージェントを「待つ」のではなく「協力体制を作る」手伝いをいたします。

A 強み

推薦の精度を劇的に上げる「詳細なフィードバック」

「なんとなく違う」ではなく、面接で得た具体的な評価事実を基にエージェントへフィードバックします。これにより、エージェント側でターゲットの目線が鋭くなり、推薦の歩留まりが向上します。

B 具体の工夫

データの可視化による「勝ちルート」の特定

媒体・エージェントごとの「エントリー数」「面接通過率」「辞退理由」を管理表に可視化します。データに基づき、注力すべき紹介会社や、求人の改善点を即座に特定します。

C メリット

人事担当者が「意思決定」のみに集中できる環境

数十社とのメール、電話、日程調整、進捗管理をすべて代行します。人事は、最終面接や内定者フォローといった「自社でしかできないコア業務」にリソースを割けるようになります。

Solution

月額制採用代行「人事ライト」によるご支援範囲

貴社の伴走パートナーとして、以下のようなエージェント対応の実務および改善を、プロのチームが一気通貫で代行いたします。

エージェント関係構築

  • 各紹介会社向けの説明会設計
  • 求人魅力・売りポイントの訴求作成
  • 窓口としての一時対応・折衝

日常的な実務代行

  • 日程調整・選考ステータス更新
  • 迅速かつ詳細なお見送りフィードバック送信
  • 紹介会社との連絡網整理

定期的な状況改善

  • 定期進捗ミーティングの設定
  • 推薦ギャップや歩留まりの評価分析
  • 市場に即した求人・スキル要件の調整
SUPPORT POINTS

エージェント経由の採用精度を高める、2つの支援

ただ連絡を代行するだけでなく、求人票の整理から選考状況の振り返りまで、推薦の質を高めるための改善を継続的に支援します。

  • 01
    JOB DESCRIPTION

    採用ターゲットごとに、求人票の訴求を整理

    求人票

    推薦につながる求人票に整えることで、エージェントが候補者へ魅力を伝えやすくなります。

  • 02
    REGULAR MEETING

    採用進捗を振り返り、次の打ち手まで継続改善

    定例MTG資料

    状況に合わせて改善を重ねることで、エージェント経由の採用活動を属人的にせず、再現性ある運用へ近づけます。

FAQ

よくあるご質問

Q. 人材紹介会社(エージェント)との折衝や連絡代行のみでも人事ライトは利用可能ですか?

A. はい、ご依頼いただけます。人事ライトでは、現在お付き合いのある既存紹介会社との窓口・日程調整・お見送り連絡など、ご指定いただいた業務範囲から柔軟にカスタマイズして代行することが可能です。お気軽にご相談ください。

Q. 事前にどのような進め方になるかシミュレーションは貰えますか?

A. はい、可能です。事前に貴社のペルソナやターゲット層をヒアリングさせていただいた上で、お使いのサイトでの推奨手段などを含め、どのような進め方になるかを事前にシミュレーションとして作成し、ご提示いたします。

Q. 不採用フィードバックの代行を依頼することで、エージェント側との「信頼関係」が崩れる心配はありませんか?

A. そのようなご心配はありません。当社の採用プロフェッショナル陣は約1,500名の登録実績があり、人材業界や企業人事出身の経験者が多く在籍しています。紹介会社に対して単なる一律の作業代行ではなく、相手に配慮した敬意あるフィードバックや適切な迅速対応を徹底しますので、むしろ関係性の向上に寄与したというご評価を多くいただいております。

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採用の計画から母集団形成、選考、改善まで。人事ライトは、採用の一連の流れの中で、
必要な業務に、必要な支援を届ける伴走型サービスです。