採用代行(RPO)支援メニュー
面接

面接の「評価の偏り」を防ぎ、合否判定を標準化。

面接官のリソース不足や、選考基準の曖昧さといった課題に対し、アールナインが外部の採用パートナーとして面接業務を代行します。客観的な「見極め」と、候補者の志望度を高める「魅力づけ」を両立し、ブレのない丁寧な選考体制をつくります。

RECRUITMENT CHALLENGES

面接は候補者の志望度を大きく左右する重要な場。

それにも関わらず、多くの現場で「評価の偏り」「ブラックボックス化」「工数のひっ迫」が起きています。
だからこそ、選考の質を落とさずに安定した採用を進めるため、面接業務を外部に委託する企業が増えています。

面接官ごとの「評価の偏り・属人化」

現場社員による面接は、個人の主観や感覚に偏ることで「見極めミス」や「優秀な層の取りこぼし」が起きがちです。また、会社の魅力を効果的に訴求できず、辞退を招いているケースも少なくありません。

面接の「ブラックボックス化」

面接官が候補者に対してどのような質問をし、どう会社の良さを訴求したか、人事担当者から選考内の様子が見えません。そのため、選考プロセスのどこに課題があるのかを特定して改善することが難しくなります。

膨大な「面接工数のひっ迫」

面接の工数は大きく、人事担当者や現場の面接官のリソースを圧迫します。日程調整や面接に時間を取られ、採用戦略の立案や内定者フォローなどの「人事が本来やるべきコア業務」に時間が割けないことが多くあります。

ADVANTAGES

プロの面接で「見極め」と「志望度向上」を両立する

ただ作業を代行するだけではありません。自社社員では両立が難しい「客観的な見極め」と「候補者の志望度を上げる魅力づけ」を同時に実現します。

01

選考基準の統一と「評価の偏り」の解消

プロ面接官による客観的な選考によって、個人の感覚や主観に左右されない公平な選考基準を担保します。曖昧になりがちな選考要件を標準化し、貴社の求める人物像に合致した「再現性の高い見極め」を行います。

02

候補者の志望度を上げる魅力づけ

面接を単なる「一方的な評価の場」ではなく、貴社の魅力を深く理解してもらい、候補者の志望度を健全に引き上げる場とします。候補者の価値観やキャリアの志向性に寄り添う対話を行い、その後の選考移行率を高めることを重要視します。

03

戦略立案や「内定者フォロー」への注力

多忙な面接業務をアウトソースすることで、採用チームの工数を劇的に低減。確保できたリソースを「次なる採用チャネルの開拓」や「丁寧な内定者フォロー」など、本当に自社で行うべき重要業務へ集中させることができます。

04

面接ノウハウの提供

プロが記入した詳細な「見立てコメント」や「評価シート」は、そのまま貴社の資産となります。定例ミーティングでは面接のノウハウを共有し、採用体制の地力を底上げします。

SPECIALIZED STRATEGY

新卒・中途それぞれに適したプロの「面接品質」

新卒採用特有のポテンシャル見極めから、中途採用に必要な即戦力スキルや志向性のシビアな判定まで。領域ごとの強みを精緻に展開します。

新卒面接代行:コンピテンシーモデルによるポテンシャルの見極め

学生の「将来の活躍可能性」を引き出す

「ガクチカ」に隠れた行動特性(コンピテンシー)の抽出

学生時代に力を入れたことや、直面した困難をどう乗り越えたかの具体的なエピソードをSTAR面接手法を用いて深く掘り下げます。単なる明るさなどの主観を排除し、評価基準に照らし合わせて、誰が担当してもブレない評価を実現します。

理系・優秀層との面接実績も豊富

面接のプロが丁寧なヒアリングを行い、学生に「自分の専門性を正しく理解し評価してくれる」と実感してもらうことで、面接内での見極めと志望度向上の両立が可能です。

第三者の「客観的視点」を活かした納得度の高い魅力づけ

自社に長くいると「自社の強みや良さ」が当たり前になり、候補者にうまく伝えきれないことがよくあります。様々な企業を知るプロ面接官が、客観的な目線で貴社の魅力を捉え、面接の対話の中で自然に語ることで、学生にとっても非常に説得力と納得度の高い魅力づけが実現します。

中途面接代行:即戦力性の判定とミスマッチの防止

前職の退職理由やスキルレベル、価値観のミスマッチを防ぐ

退職理由とキャリアビジョンの整合性確認

前職での入社理由や退職にいたる本音の理由を徹底的にヒアリング。候補者の転職の優先順位と、貴社の実際の就業環境・要件に乖離がないかを、第三者のフラットな視点からシビアに客観判定します。

マネジメント経験や具体的スキルの詳細な棚卸し

自社の面接官では聞きにくい他社選考状況や、希望条件の詳細、前職のマネジメント規模などをフラットに回収。オファー条件のミスマッチを防ぐための実務も円滑にサポートします。

ミスマッチを未然に防ぐ「懸念点」の言語化

中途採用において極めて重要となる「働き方の希望」や「キャリアビジョン」などを確認し、評価コメント内の「懸念点」として必ず明記。貴社の次回面接官への丁寧で詳細な申し送りを強みとしています。

HIGH QUALITY INTERVIEW

単なる業務代行で終わらない、アールナイン独自の「面接品質」

ただのマンパワー提供ではありません。長年の経験と実績に基づく見極め手法とコミュニケーション技術により、選考通過率や承諾率に好影響を与えます。

1,500名以上のプロフェッショナル

国家資格キャリアコンサルタントや人事・人材紹介出身者などが多数登録。圧倒的なリソースを誇るため、貴社の業界や募集要件に合致した「最適なプロ人材」をアサイン可能です。大規模採用における大量の面接枠にも柔軟に対応できます。

ハイパフォーマー分析に基づく「採用すべき人物像(ペルソナ)の明確化」

なんとなくの「優秀な人」ではなく、貴社で実際に成果を出しているハイパフォーマーの特性を分析し、「自社で活躍するために本当に必要な要件」を浮き彫りにします。企業の成長フェーズやカルチャーに合わせた「理想のターゲット像」を迷いなく言語化・構造化することで、ミスマッチのない採用を確立します。

プロの「見立て」と詳細な評価シート

面接後には、事実だけでなく、価値観、他社への印象、次回の選考官がどのようにアトラクトすべきかの具体的な所感をまとめた詳細な評価シートを即座に納品します。

SCOPE OF WORK

面接代行の業務対応範囲

事前設計から、面接実施、面接後の克明なレポート報告まで。面接代行に完全特化して、プロのチームが丁寧に遂行します。

1. 面接前の準備
2. 面接の実施
3. 評価・フィードバック
  • 評価シートの設計やすり合わせ
  • よくある質問への回答集(FAQ)整備
  • 1次面接・2次面接など(オンライン)
  • 候補者の資質を引き出す傾聴型対話
  • 会社理念や強みの自然な惹きつけ(魅力訴求)
  • 平日夜間や土日の面接対応(必要に応じ)
  • 評価の標準化に沿った合否選定
  • プロ面接官による詳細な「面接評価シート」格納
  • 他社選考状況・次回口説きアプローチ申し送り
面接評価シート
FAQ

よくあるご質問

Q. 面接代行はどのような面接段階で利用すべきですか?

A. 一般的には「1次・2次面接」でのご利用が最も効果的です。母集団が大きく、最もリソースや工数がかかる一方で、見極めの基準を標準化しやすいフェーズだからです。最終面接や役員面接など、企業のコアなカルチャーマッチの最終決定は自社で行い、前段階の客観的見極めとアトラクト(魅力づけ)を代行するケースが王道です。

Q. 事前にどのような進め方になるかシミュレーションは貰えますか?

A. はい、可能です。貴社のターゲット層や現在の課題感を事前にお伺いした上で、最適な代行範囲や想定されるフローを事前にシミュレーションとしてお作りし、ご提示させていただきます。

Q. 自社の事業やニッチな職種についても理解して面接してもらえますか?

A. はい、可能です。事前準備フェーズにて、貴社の事業や募集職種、求める人物像について丁寧にインプットを行い、貴社の強みや想定質問、FAQまで綿密に設計します。加えて、約1,500名のプロフェッショナルの中から、面接経験や採用業務における得意領域を踏まえて適切な人材をアサインすることで、貴社への理解を深めたうえで面接を実施します。